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— 犯罪収益移転防止法対応リーダー、スクールバス安全管理システム、次世代モビリティなどを紹介 —

 

東京 — 2026年10月 — スマートカードリーダーおよびセキュア認証ソリューションのグローバルリーダーであるAB Circle Japanは、京都の「みやこめっせ」にて2026年11月12日〜13日に同時開催される展示会「こども×Tech関西」および「地域×Tech関西」への出展を発表しました。AB Circleのブース番号は「2-12」です。

 

行政、地域インフラ、教育現場における安全確保といった領域で高まるデジタルトランスフォーメーション(DX)の需要に応え、AB Circleは業務効率化と地域社会の安全強化を実現する専門製品および統合ソリューションの数々を展示・実演します。

 

主な展示製品・ソリューション

  • スクールバス乗降管理システム:児童のスクールバス乗降をリアルタイムで追跡・記録する、子供の安全に特化したソリューションです。車内への置き去り事故を防止し、日々の送迎の安全性を高めることで、保護者、学校、保育施設に安心を提供します。
  • 犯罪収益移転防止法対応リーダー(CIR715A):「犯罪収益移転防止法」に厳格に準拠したリーダーです。マイナンバーカードや公的身分証明書を安全かつ効率的に読み取り、行政、金融、自治体サービスにおける本人確認業務を円滑化します。
  • ROBOOTER:のアクセシビリティを高める、次世代のスマート電動モビリティです。地域社会や公共施設、各種施設内における柔軟で快適な移動をサポートします。
  • CircleONE Touch:直感的な操作が可能な認証端末です。スムーズなタッチ応答性と堅牢なハードウェア統合を特長とし、受付での本人確認、入退室管理、窓口業務におけるワークフローを高い精度で最適化します。

 

「『こども×Tech関西』および『地域×Tech関西』の両展示会において、当社の技術・製品をご紹介できることを大変嬉しく思います」と、AB Circle Japanのゼネラルマネージャーである嶋田浩之氏は述べています。「信頼性の高いハードウェア・エンジニアリングと、確実な認証・追跡ソリューションを組み合わせることで、地方自治体、教育機関、地域団体の皆様の業務のDX推進を支援し、より安全で、つながりのある環境の構築に貢献することを目指しています。」

 

ご来場の皆様、パートナー企業の皆様、ならびにメディア関係者の皆様は、ぜひブース「2-12」にお立ち寄りください。ブースでは、ライブデモンストレーションをご覧いただけるほか、AB Circleの技術専門家にご相談いただくことも可能です。

 

展示会概要

  • イベント名:こども×Tech関西 2026 / 地域×Tech関西 2026
  • 開催日時:2026年11月12日(木)~11月13日(金) | 10:00~17:00
  • 会場:京都市勧業館「みやこめっせ」(京都府京都市)
  • AB Circleブース:2-12
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