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東京 – 2026年5月 – スマートカードリーダーおよびセキュア認証ソリューションのグローバルリーダーであるAB Circle Japanは、CEC(Computer Engineering & Consulting, Ltd.)との共同で出展した展示会EDIX(Education Expo)2026を無事終了しました。東京ビッグサイトで開催されたこのイベントは、両社にとって最先端のセキュリティフレームワークとIoTハードウェアがいかに安全で効率的な教育環境を構築するかを示す絶好の機会となりました。

 

共同ブースにおいて、AB Circleはマイナンバーカードおよびマイナンバー健康保険カードリーダーの導入における業界トップクラスの地位を強調し、現代の学校、生徒、教育者が直面する特有のセキュリティと安全性の課題への対応に注力していることを示しました。

 

AB Circle Japanの主な展示製品は以下のとおりです。

  • スクールバス乗降管理システム:リアルタイムの乗降ログを自動化することで、子供たちの安全を守り、保護者に安心を提供する専用IoTトラッキングソリューション。
  • Circle ONE Touch:生体認証とFIDO2のデュアルインターフェースを備えたフラッグシップセキュリティキー。教師がPCや学校ネットワークにログインする際に、パスワード不要のシームレスな二要素認証(2FA)を実現します。
  • Smart NFC Tool:ICカードに保存されたデータを迅速かつ簡単に読み取り、管理できる、使いやすいソフトウェアユーティリティです。
  • J+VISON Robooter:NFCカードを鍵とする革新的なパーソナルモビリティ歩行型スクーター。学校キャンパスや公共施設における学生、高齢者、身体の不自由な方の移動を支援する可能性から、大きな注目を集めました。

 

AB Circleのハードウェアエコシステムを補完する形で、共同出展企業のCECは、教育委員会向けの包括的なゼロトラストセキュリティパックを展示しました。日本の文部科学省のガイドラインに準拠したCECの展示では、多要素認証、セキュアなプルプリント、ID管理、セキュリティオペレーションセンター(SOC)のリモート運用など、教育機関のITスタッフの運用負担を大幅に軽減する機能が紹介されました。

 

「EDIX Tokyo 2026におけるCECとの共同出展は、学校のデジタル化に対する真に包括的なアプローチを示す絶好の機会となりました」と、AB Circle Japanのゼネラルマネージャー、嶋田浩之氏は述べています。「市場で実績のあるICカード技術とセキュリティソリューションを、CECの堅牢なゼロトラストアーキテクチャと組み合わせることで、教育機関が日々のキャンパスの安全性とアクセシビリティを向上させながら、データを保護する上で必要なツールを的確に提供します。」

 

イベントでの好評を受け、AB Circle Japanは製品評価およびデモ機貸出の申し込み受付を開始しました。同社は今後も、日本の各教育委員会やシステムインテグレーターと緊密に連携し、次世代キャンパスソリューションを日本全国に展開していく予定です。

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